
今日はちょっと変わったところに潜んでいる(?)
YUMAのご紹介です(笑)
Makiさんと私とで以前執筆させていただいた、
日本で働く外国人社員さん向けの「しごとの日本語」シリーズ。
人知れず(?)電子辞書のコンテンツとして、
皆さんのおそばに控えています!
搭載されている電子辞書は、CASIOのEX-wordシリーズなど。
お持ちの方も多いのではないでしょうか?
(写真は私の2代目のEX-word、日中英語バージョンです)
あまりご覧になることはないかもしれませんが、
コンテンツメニューの「実務情報」というカテゴリ内にあります。

それぞれの画面はこんな感じです。
実は私も最近電子辞書を買い替えたのですが、
メニューを見ていて「しごとの日本語」が出てきてびっくり!(笑)
そういえば、
だいぶ前に韓国市場向けのCASIOに搭載されるとのお話があったなぁ。。。
などと思い出したりして。
こういう思いもかけない形での、
コンテンツとの再会は大変嬉しいものですね~。
なんて、なんだかちょっぴりのん気でしょうか??
以前にもブログに書いたことがあると思うのですが、
テキストなどの出版物などは、自分が書き終わってから、
色々な方々の手を経て出版され、その後翻訳されて海外へ行ったり、
こうして媒体を変えて電子版になったりします。
そしておもしろいことに、
そうした一連の流れに書いた張本人はあまり関わってません。
(もちろん連絡はもらいますし、契約などもありますが)
なので、世に出した瞬間から、
なんというか、自分で書いたものであっても自分のものではないんですよね。
コンテンツが独り立ちして、旅をしていくようなイメージでしょうか。
そして、
海外の本屋さんで自分の書いた本を見つけたり、
自分の買った電子辞書の中に自分の書いた本を発見したりして、
びっくりするという(笑)
それがいつもすごくおもしろいなぁ~と思う私です。
CASIOの電子辞書をお持ちの皆様。
是非一度、「しごとの日本語」を探してみてくださいね!!